追跡情報一括確認とは
発送済み商品の配送状況を、一覧で確認できる機能です。

主に次の情報を確認できます。
- 最新の配送ステータス
- 追跡情報の更新日
- 商品ごとの配送履歴
- 更新が止まっている日数
- 到着済み商品の状況
配送状況をまとめて確認できます。
対応が必要な荷物も探しやすくなります。
追跡情報を表示する方法

発送済み商品の一覧が表示されます。
セラーを指定しない場合は、すべてのセラーが表示されます。
複数のセラーを運用している場合は、セラー名で絞り込めます。
配送履歴を確認する方法
確認したい商品の「詳細」を選択します。
発送後の配送履歴が表示されます。
次の情報を確認できます。
- 配送状況
- ステータスの更新日時
- 荷物が通過した場所
- 通関や配達の進行状況
荷物が止まっている場所を確認する際に活用できます。
更新が止まった荷物を検索する方法
更新のない日数を指定して検索できます。
すべての商品を表示する場合は、「N日以上更新のない配送を検索」を「3」に設定してください。
「3」に設定した場合は、3日以上更新されていない商品が表示されます。
Item IDを使った検索にも対応しています。
特定の商品を探す際に便利です。
停止検知日数を設定する方法
停止検知日数を設定すると、条件に該当する商品に色が付きます。
「配送状況停止検知日数」を「5日」に設定してください。
5日以上更新されていない商品を見つけやすくなります。
設定日数を短くすると、表示される商品が増えます。
設定日数を長くすると、長期間動いていない商品だけを確認できます。
色が付いた時点では、配送トラブルが確定したわけではありません。
確認が必要な商品を見つける目印として利用してください。
おすすめの確認手順
追跡情報は次の順番で確認します。
通関で止まっている可能性があれば、バイヤーへの連絡も検討してください。
荷物が長期間動いていない場合は、配送会社へ確認します。
バイヤーへ先に連絡するメリット
配送の遅れを先に伝えることで、バイヤーの不安を減らせます。
問い合わせを受けてから調べるより、早い段階で対応できます。
たとえば、次の内容を伝えられます。
- 配送状況を確認していること
- 通関で遅れている可能性
- 配送会社へ確認していること
- 新しい情報が入り次第連絡すること
先回りした連絡は、バイヤーとの信頼構築にもつながります。
追跡情報を確認する際の注意点
- 表示される追跡情報は、常に正確とは限りません。
- 配送会社や通関機関から取得した情報が反映されます。
- 実際には配達済みでも、輸送中のまま表示される場合があります。
- 複数のステータスが、同時に更新される場合もあります。
- 更新が止まっていても、荷物自体が止まっているとは限りません。
「配送情報キャンセル」と表示された場合
追跡番号が取り消された可能性があります。
発送前に追跡番号を登録し、別の番号へ変更した場合にも表示される可能性があります。
次の項目を確認してください。
- 追跡番号を変更していないか
- 発送ラベルを再発行していないか
- 配送会社を変更していないか
- 新しい追跡番号を登録したか
表示理由は、配送状況ごとに異なります。
判断できない場合は、追跡番号を添えてお問い合わせください。
追跡情報一括確認でできること
この機能は、配送トラブルを自動で解決する機能ではありません。
問題が起きている可能性を、早く見つけるための機能です。
異変を早く発見できれば、次の対応へ進めます。
- 配送会社への問い合わせ
- 通関状況の確認
- バイヤーへの連絡
- 追跡番号の再確認
問い合わせが届く前に、配送状況を確認できます。

