Specifics-in 最新アップデート情報 2026/8/19
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こちらのページでは、Specifics-inの最新アップデート情報をお届けします。新機能や改善内容を随時更新してまいりますので、ぜひご確認ください。
今回のアップデートを一言で
同じカテゴリ・同じセラーなら、複数回分のDeepBay抽出データを1つの編集シートにまとめられます。タイトル・説明・Item Specificsをまとめて編集できます。
公開日:2026年8月19日
対象画面:「連携ツールからデータ取得」→「保存済みデータを読み込む」
【新機能】DeepBay抽出データの「まとめ読み込み」に対応しました
DeepBayで複数回に分けて抽出した商品データを、まとめて1つの編集シートへ読み込めるようになりました。
同じカテゴリ・同じセラーの抽出データであれば、複数のデータを結合し、タイトル・説明・Item Specificsをまとめて編集できます。特に、シングル抽出を繰り返した際に1件ずつ読み込む必要がなくなり、抽出後の編集作業を効率よく進められます。
主な変更点
- 「シングル抽出」は、同じカテゴリ・同じセラーのグループをまとめて選択できます。
- 「複数商品」も、同じカテゴリ・同じセラーの複数カードを結合できます。
- 一度読み込んだデータには「読込済」が付き、「未読込/読込済」で絞り込めます。
- 抽出IDやリスト名による検索、表示期間による絞り込みも利用できます。
結合時の条件
カテゴリ番号とセラーが同じである必要があります。複数カードを結合する場合、カードに表示される商品数の合計は700件までです。1カードだけを読み込む場合は、この700件上限は適用されません。
「連携ツールからデータ取得」内の「保存済みデータを読み込む」からご利用ください。詳しい操作方法は、次ページ以降のマニュアルをご確認ください。
【新機能】DeepBayの抽出データをまとめて読み込み、一括編集する方法
DeepBayで複数回に分けて抽出した商品データを、1つの編集シートへまとめて読み込めるようになりました。本記事では、新しい「まとめ読み込み」の対象条件、操作手順、商品数の考え方、結合できないときの確認ポイントを説明します。
このマニュアルでいう「結合」
複数回分の抽出データを、1つの編集シートにまとめて読み込むことです。抽出元のデータ自体を削除・上書きする操作ではありません。
1. 何が変わったのか
これまでは、保存された抽出データを1カードずつ読み込む必要がありました。今回の更新により、同じカテゴリ・同じセラーのカードであれば、複数の抽出結果をまとめて読み込めます。
- 複数回のシングル抽出を1つのシートへまとめられる
- 複数商品として抽出した別々のカードも、条件が一致すれば結合できる
- タイトル・説明・Item Specificsをまとめて確認・編集できる
- 「未読込/読込済」で処理状況を管理しやすい

画面例:保存済みデータの一覧。「複数商品」と「シングル抽出」がタブで分かれています。
2. 画面の見方
- 「複数商品」:複数商品として抽出したデータを確認します。
- 「シングル抽出」:1商品ずつ抽出したデータを、カテゴリ・セラーごとのグループで確認します。
- 「すべて/未読込/読込済」:読み込み状況でデータを絞り込みます。
- 検索欄:抽出IDやリスト名などから対象データを探せます。
- 表示期間:今日、昨日、3日間、1週間、すべてから選べます。

画面例:検索欄と表示期間の絞り込み。
3. シングル抽出をまとめて読み込む
- 「シングル抽出」タブを開きます。
- 同じカテゴリ番号・同じセラーごとに分かれたグループを確認します。
- 個別にチェックするか、「このグループをすべて選択」を押します。グループ一括選択は最大50件です。

画面例:同じカテゴリ・同じセラーのシングル抽出を2件選択した状態。
- 画面下部で、選択件数と合計商品数を確認します。
- 「選択した○件を結合して読み込む」を押します。
- Step 4の「データ確認・編集」で、結合されたデータを確認・編集します。

画面例:2件のデータが1つの編集表に読み込まれた状態。
4. 複数商品データをまとめて読み込む
- 「複数商品」タブを開きます。
- カテゴリ番号とセラーが同じカードを複数選択します。リスト名が違っていても、2つの条件が同じなら結合できます。

画面例:複数商品タブでカードを選択した状態。次に同じカテゴリ・同じセラーのカードを選びます。
- カードに表示された商品数の合計が700件以下であることを確認します。
- 画面下部の読み込みボタンを押し、1つの編集シートに読み込まれた内容を確認します。
5. 結合できる条件・できない条件
| 確認項目 | 結合できる | 結合できない |
|---|---|---|
| カテゴリ番号 | 同じ番号 | 異なる番号 |
| セラー | 同じセラー | 異なるセラー |
| リスト名 | 違っていても可 | リスト名だけでは不可にならない |
| 商品数 | 複数カードの表示合計700件まで | 複数カードの表示合計が700件超 |
| 1カードのみ | 700件を超えていても読込可 | 該当なし(結合上限の対象外) |
表:複数の抽出データを結合する際の判定条件
重要
「700件まで」は、複数カードを結合するときの上限です。1カードだけを読み込む場合は、カード表示が700件を超えていても読み込めます。
6. カードに表示される「商品数」について
カードの「○商品」は、DeepBay抽出時のURL件数で、除外処理前の目安です。実際に読み込まれる件数は、この数字より少なくなる場合があります。複数カード結合時の700件上限は、カードに表示されている数字の合計で判定されます。
動画内の例では、カード上では837商品と表示されたデータが、実際には632件として読み込まれています。これは表示上の商品数が、除外前のURL件数を示しているためです。
7. 読み込み済みデータを管理する
- 一度読み込んだカードには「読込済」が付きます。
- 「未読込」を選ぶと、まだ使っていないカードだけに絞れます。
- 「読込済」を選ぶと、過去に読み込んだカードを確認できます。
- 検索欄と表示期間を組み合わせると、対象データを探しやすくなります。
8. 結合できないときの確認ポイント
- カテゴリ番号が異なる:同じカテゴリ番号のカードだけに分けて選択してください。
- セラーが異なる:同じセラーのカードだけに分けて選択してください。
- 表示商品数の合計が700件を超える:選択するカードを減らすか、1カードずつ読み込んでください。
- 「セラー未登録」と表示される:アカウント設定で該当セラーを登録すると、正しいセラー名が表示されます。
- 「未読込」にデータがない:すでに読み込んでいる可能性があります。「読込済」または「すべて」を確認してください。
- 実際の読み込み件数がカードより少ない:カード表示は除外前のURL件数です。仕様上、実際の件数が少なくなる場合があります。
9. よくある質問
リスト名が違うカードは結合できますか?
はい。カテゴリ番号とセラーが同じであれば、リスト名が違っていても結合できます。
「複数商品」と「シングル抽出」をまたいで結合できますか?
画面上ではタブが分かれています。本マニュアルでは、それぞれのタブ内で操作する方法をご案内しています。
商品数が700件を超えるカードは読み込めませんか?
1カードだけを読み込む場合は700件の結合上限は適用されません。複数カードを選ぶ場合のみ、表示商品数の合計を700件以下にしてください。
「読込済」は出品完了という意味ですか?
「読込済」は、その抽出カードを編集画面へ読み込んだ履歴を示す表示です。
まとめ
今回のアップデートにより、DeepBayで複数回に分けて抽出したデータを、条件が一致する場合にまとめて編集できるようになりました。特にシングル抽出を繰り返す運用では、1件ずつ読み込む作業を減らせます。まずは「連携ツールからデータ取得」の「保存済みデータを読み込む」からお試しください。

