Our story 〜Awiiinの理念〜
〜Deep Connect 深い繋がりに価値を見出す〜

「Awiiin」という名前には、私たちの想いが込められています。
- AはAll・Aランク・Aceの頭文字。トップを目指し、向上し続けるという意味です。
- winは勝利・利益。自社だけでなく、パートナーもお客様も、関わる全員が利益を得られることを目指しています。
- iiiは弊社に関わる全ての方。自社・パートナー・お客様、三者全員を絶えず意識し続けることを表しています。
eBayやShopeeなどの海外輸出における販売サポートを軸に、個人・法人問わずさまざまな形で販売支援を行っています。
お客様・パートナーとの繋がりを深く持ち、共に創造し、Win-Winで利益を追求することを企業として目指しています。
Awiiinの実績・受賞歴
ウォール・ストリート・ジャーナルに掲載(2026年4月3日)

Awiiinは、越境EC領域における独自の価値創出と、eBay販売を支援するAIツール「Bee」の取り組みについて、
WSJパートナーコンテンツ「Creating Unique Value in Cross-Border Markets」に掲載されました。

画像引用元:The Wall Street Journal
記事内では、代表・菊池駿氏のキャリア背景、Beeの開発思想、今後の国内外展開についても紹介されています。

eBay Japanに有効ツールとして紹介・掲載されたツールBee(2026年1月13日)

AIチャットによる顧客対応から戦略的なマーケティング、さらに税務管理まで。
eBay運営のすべてをAIが加速させる次世代ツールです。
・主な機能はこちら

- AIチャット返信 — バイヤーの英語メッセージを自動翻訳・返信候補を生成。スマホアプリ対応!どこでも即対応できます
- 複数アカウント一元管理 — 何個アカウントあっても1画面でOK。ログイン切り替え不要!
- 帳簿半自動生成 — 売上データから帳簿を自動作成。確定申告がグンとラクになります
- 過去購入者へのDM送信 — リピーター獲得のための一斉メッセージ・メール配信が可能
- ストア分析 — インプレッションや売上データを可視化して、戦略的な運営をサポート
BigLife21 CEO Collection 2025・2026 選出

時代の変化とともに挑戦を続ける企業として、2年連続で選出していただきました。
企画戦略・マネジメントの巧拙が問われるこの時代に、生き残り続ける企業であるための取り組みが評価されたと受け止めています。
この受賞は、日々Awiiinを支えてくださる皆さまのご協力と信頼の賜物です。
環境変化が常態化する中で、経営に求められる視点も大きく変わりつつあります。
成長戦略だけでなく、意思決定の質や組織の在り方が、企業の将来を左右する時代です。
2026年は、経営者自身の構想力と覚悟が、これまで以上に問われる年になると考えています。
BigLife21編集部は、次の時代を見据えた経営を実践するCEOを選出しました。
引用元:BigLife21
これからも、変化の時代に適応しながら新しい価値を創り続けてまいります。
地域を代表する企業100選 選出(2024年12月)

埼玉県を代表する企業の一つとして「2025年度 地域を代表する企業100選」に選ばれました。日頃から支えてくださる皆さまのおかげです。

各メディア掲載
弊社が行っているコミニュティ運営やマーケティングツールの紹介で取材・出演いたしました。
代表 菊池駿について
菊池ここで、私自身の経歴について少しご紹介します。
以前は埼玉県で中学校の数学教員として5年間勤務していました。
その後、eBayに約4年間取り組み、さまざまな経験を重ねてきました。
これまでに得た知見や実体験を、少しでも皆さまのお役に立てればと考えています。
さらに詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。


中学校教師時代
私の人生の最も大きい部分を占めていた教師時代です。
よく、「なぜ教員を辞めたのですか?」という質問もいただきます。
それはそうですよね。w
公務員という安定の地位を自ら捨てて、荒波が立つ起業という方向性に舵を切ったので。
この話も最終着地点としてお届けしていきたいと思います。
まずなぜ私が教師になったかというと、シンプルに子どもが好きだったというのと、サッカー部を持ってサッカーの監督やプレイヤーとしても活動していたいっていうことがありました。
中学校生活が非常に楽しかった印象があったので中学校教師を目指しました。
専門としては数学が得意であり、好きだったので数学教師を選びました。
大学時代は芝浦工業大学という大学に通い、教員免許を取得し、教員になったという経緯です。
高校生2年くらいから本格的に教員になろうと思いましたが、それまではサッカー選手になりたい!みたいな子どもの夢バリバリに持っていました。
※ただこれも時を超え、形を変えて私の中では叶えられたので満足です。
だんだんと年齢を重ねるにつれて、実際に社会に出る頃にはすごい現実的な思想になっていました。
その道として教員という夢・目標にシフトしてひたすら勉強しました。
大学1年目の頃は、正規の教員採用試験に落ちてしまい、どのようにするか道を決めあぐねてましたが臨時的採用教員という立場で1校目の学校に就職することができました。
晴れて中学校教員になったというわけです。
2年目以降としては臨時的教員をやりながら採用試験に合格し、正規の教員として採用されたので安泰まっしぐらの道を歩んでいました。
ただもちろん教員になってからの方が過酷な毎日で、1年目は楽しかったながらもやっぱり生徒との良い関係性を築くというのが本当に難しくて、挫折の日々でした。
やはり学校の先生の中でも人気がある先生というのはいるのですが、なぜその先生が人気あるのかは今思えばわかりますが当時は全くわかりませんでした。
※なんか面白い先生は人気があるなくらいでした
でも、やはり本質はそこではなくてどこまで本気で考えられているかっていうことが信頼にも繋がることがわかりましたし、しっかりと戦略を練っていくというのは重要だなと今では感じます。
そんなこんなで1年目をようやく乗り越えたのですが、2年目以降の正規教員になってからの方がもっと激しい日々になりました。
今思えばよくこんな生活していたなと思うくらい時間的にはハードな状況を繰り返していました。
よくニュースにもなるプラック労働的な感じです。
もちろんセルフブラックと言われる自分でそういう現象を起こしていたわけですので、自分は特に何もいうつもりはありませんが、やはり教員の世界は良心でこういうことは蔓延していきます。
というより今だからわかりますが、根源としては業務量の多さが課題ですね。
教員の仕事がSNS時代に突入して表面化されづらいところまでも生徒指導しなくてはいけないようなことになり、仕事は増える一方なのに業務は減らさないということが起きていたので教員の自殺者や過労死でというニュースを見るたびに共感はしてしまいます。
ものすごい気持ちはわかります。
おそらくこういう行動に出てしまう先生の特徴としては非常に真面目な先生が多いはずです。
生徒のことを一生懸命に考えて、自分のことを後回しにしたりするような人であればあるほどこういう現象が起きやすい傾向にあると思います。
学校は先生の良心によって成り立っていると言っても過言ではないと思います。
もちろん今の起業した立場と言いますか、社会に出てビジネス競争の世界のことを知っていると、教員ももはやこの世界のことは知っておいた方が良いとも思います。
教員とビジネスの両軸を体験してきた今だからこそ思うこと
大体の教員はビジネスのことを知らずに、資本主義社会のことを知らずに先生になります。
それを教えられないということも実態として問題であるとも感じます。
教員とビジネスの両軸を体験してきた今だからこそ言えることもたくさんあるなと教育界には思っています。
もっとデジタルに移行できる部分はデジタルに移行していけば改善できますし、
そもそも一度全ての業務を見直すということもできるんだろうなとは思います。
ただピラミッド社会なので、現場ではどうしようもできないこともわかります。
でも学年単位や学校単位でできることはどんどん変革していくべきだろうなとも思います。
※もうしているのかもしれませんが
そんなことも今では考えられるように復活したのですが、もはや2~5年目の教員生活はなかなかにハードでした。
もちろん楽しい毎日でもありましたし、やりがいはありましたが、今考えるとよく働けていたなと思うくらいの生活な感じでもありました。
1日15時間くらいは学校にいたと思います。
朝6時くらいに学校に行って、夜10時くらいまでやってるような生活は結構ざらにありましたので。。
まあこれは教員にとっては通常ですし、今はどうかは正直わかりません。
そしてこれに関して言うと私にも色んな業務を素早く片付ける能力でしたり戦略をしっかり考える必要はあったなと思います。
そんな大部分を仕事に費やして働いていた日々でしたが、まあ教員は教員で楽しかった部分ややりがいがたくさんあったのも事実です。
そんな中で初任者代表挨拶みたいなことも任されたこともありました。
そんな楽し苦しい教員時代を送っていたわけですが、プライベートでの問題と学校のトラブルが重なって一気に絶望します。
色々道中割愛しますが、まずは土地購入詐欺に遭い、そして離婚協定が始まり、
学校でも理不尽なことや怒涛の嫌がらせやらで疲弊する毎日が重なり、一気にうつ病にまで発展しました。
絶望期からの立ち上がり
教員を辞めるきっかけになったのもこの時です。
正直な話私はもう戻れるような感じにはなれませんでした。
ただここでの選択は本当に良かったなと思っています。
※もはや選択というよりかは教員を辞めるという道しか選べるような状況だったですが・・
なので私の教員生活の締めで言うと全然かっこいいものではありません。
むしろ逃げたと思います。
ただもはや同じような思いで苦しんでいる教員の方がいたら一つ言いたいのは逃げてもいいんだということ。
本当に辛い時というのは色んなことが重なりますよね。
重なるからきつい。
一つのことだけだったら大体乗り越えられるとも思います。
大体他の方も辛い時というのは八方塞がりの状態になる時が本当に苦しい状態になるかと思います。
そんな時は逃げても良いことは伝えたいです。
そしてそのまま病休にはいり、しばらく休みました。
菊池にとっての人生の絶望期はここあたりでした。
ここの期間が本当に苦しかったですね。
※27歳までが人生の第一クールという風に自分では呼んでいます
教員生活の終止符でいうとここで終わるのですが、しばらく休んだら復活してきたので、
色々探してみました。
※教員辞めてから〜今までは第二クールです。
※人生2週目の3歳です。
そこの一つにebayという選択肢が出てきたという感じです。
ebayを始めて半年でようやく売上100万円を達成しました。ようやく月利で30万円を出せた形でした。
最初はサッカーが好きで、コーチもやっていたのでそこで活躍していこうかなとも思い、両方やっていました。
だんだんとebayが楽しくなってきたり、プログラミングにも興味を持ち始めて、進めていくうちにビジネスというのが楽しくなってきました。
今で言うと四六時中考えるのも楽しいような感じになっていますし、もはや趣味であるとも言えます。
結果を出すためには全ての時間を注ぐくらいな熱量でやることが重要なことも色々わかってきました。
正しい方向性で努力する必要があること、ガムシャラにではなくしっかり戦略を練ること。
色んなことを特に教員を辞めてからの3年間では学んでいきました。
この道中に本気でフットサルで名を馳せていく「目指せ!Fの頂」と言うYoutube番組の選手としても行いました。


これが後に世界大会としてマレーシアでプレーすることにもなったので私のサッカー選手になるという夢の代替としては十分過ぎる夢の達成をしたので中学校の頃の夢は叶えたなという気分です。
高校生〜大学の時の教員の夢は叶え、中学校の頃の夢のサッカー選手(フットサル選手)という夢を叶え、という流れから今を振り返ってみると、小学校の頃の夢はなんだったかなと思い出しました。
科学者って書いてたんですね。
でもまさに今それに近しいことをやろうとしていて、データサイエンティストというものに挑戦しようとしています。
もはやこれはマーケティングやデータ分析の観点から言うと重要なスキルでもあり職能だなと感じています。
小学校の頃の科学者は化学者ってイメージだったとは思いますが、でも字もしっかり科学者と書いていますので概ねOKでしょう。
※何がOKなのかは自分次第
そしてさらに遡るとゲームを作りたいとか書いてるんですね。
それでいうとつまりビジネス(ゲーム)を作りたいと言う風に言い換えることもできます。
小学校の頃や子供の頃に描いた夢っていうのは案外パワーになったり、そっちの特性があるのかもしれません。
私は今後そのような夢を叶えるため、いやもはや夢というよりは目標を達成していくためにまたどんどん精進していこうと決意し、また一緒にビジネスできる仲間を探しています。
ぜひ皆さんと一緒に何かできることを心待ちにしています。
長々となりましたが、自己紹介とこれからの想いということで話させていただきました。
ここまで読んでいただいた方本当に感謝しております。
ありがとうございました。
菊池駿
コミニュティメンバーの実績インタビュー
Awiiinコミュニティでは、eBay初心者から着実に成果を出しているメンバーが続々と増えています。
実際のメンバーの声や実績インタビューはこちらからご覧ください。


「eBayアワード受賞」への挑戦
たかぎe-log
eBay輸出を副業として始めた高木さんのelog企画も、初心者の方に参考になると思います。
当ブログでは初心者さん向けの記事も多数ご用意していますので、ぜひお読みください。








菊池 駿(きくち しゅん)
株式会社Awiiin 代表取締役・eBay物販輸出のツールBee運営者
- 芝浦工業大学 数学科 卒業
- 2014~2019年:5年間中学校数学教師として勤務
- 2018年:YouTubeチャンネル「eBayライフを快適に by Bee」開設
※チャンネル登録者数”9,570人”(2025年9月時点) - 2020年:「株式会社Awiiin」設立
- 2024年:「埼玉を代表する企業100選」に選出
- 2025年:KEIDO 経営を極めるメディアに掲載
- 2026年:BigLife CEO Collection2026に選出(2025年に続き連続選出)
- 2026年:eBay公式サポートツールに「Bee」が選出










































































