
2026年1月は、高木さんのメインアカウントの売上が順調に伸び、元旦には驚異的な数字を記録しました。
また、販売先がアメリカ以外の市場で全体の約7割を占めるなど、新たな展開が見えてきています。
今回は、好調なスタートを切った1月の実績と、2026年の新たな挑戦について解説します。
- 2026年1月販売実績|元旦の爆売れ&販売先の変化
- アメリカ以外の販売状況について
- Beeのイチオシ機能
- 売上をアップさせる具体策
- 高木さんの今後の抱負
高木2026年はeBayビジネスに全集中し、さらなる飛躍を目指します。
ぜひ、最後までご覧ください。
なお、たかぎe-logセカンドシーズン#10では、現在の高木さんの奮闘ぶりがご覧いただけます。


この度、Awiiinが提供しているAIマーケティングツール「Bee」が、eBay公式サポートツールに公認されました。
イーベイ・ジャパン公式ホームページでも、ご確認いただけます。
■eBay公式サポートツール


画像引用元:イーベイ・ジャパン
2026年1月販売実績|元旦の爆売れ&販売先の変化


普段、メインアカウントの月間売り上げは5,000~6,000ドルですが、元旦だけで1,300ドルも売れました。
■元旦の販売実績とトピックス
- メインアカウント:計10個販売(売上約1,300ドル)
- サブアカウント:計2個販売
- アメリカ以外の販売比率:元旦の売上の8割がアメリカ以外(イギリス、ドイツ、スペイン等)



結果的には12月と比較して売上自体は増加、純利益はちょっとだけ減りました。
昨年の12月と比較して、2026年1月の純利益が減ってしまった原因は、以下のとおりです。
■2025年12月の状況
- ホリデーシーズンの影響で米国向けの売上が好調
- トランプ関税導入以降、アメリカの向けの販売が多かった
- 関税分を価格に上乗せして販売していたため、純利益が増えた
■2026年1月の状況
- メインアカウントの売上の約7割がアメリカ以外への販売
- 市場が拡大している意味では良い傾向
- 純利益の観点から見れば、アメリカ以外への販売はマイナスに働いた
売上は増加したものの、利益率の高いアメリカから他国への販売シフトが起きたことで、純利益が影響を受けた結果になっています。
昨年の12月の売上や純利益については、以下の記事で紹介しているので、併せてご覧ください。


アメリカ以外の販売状況について
アメリカからの他国への販売にシフトするeBayセラーは増えてきています。
しかし、アメリカの関税問題と同様に、ヨーロッパでもさまざまな問題が発生しています。
そのため、他国へ販売する際は、課題やトレンドを事前に把握しておくことが重要です。
イタリア向け配送の遅延と対応策


イタリア向けの配送では深刻な遅延が発生しています。
日本の郵便局の担当者から聞いた話では、イタリアの税関が荷物の取り締まりを強化しているとのことです。
- 商品の中身が申告内容と合っているか、HSコードが正確かなどを税関が厳しくチェック
- 確認作業の手間が増えたことで配送が大幅に遅延
- EMSが優先的に処理されるため、国際eパケットライトは特に遅延する



国際eパケットライトは配送料が安い分、EMSと比べてバイヤーに商品が到着するまでの時間がかかるのが課題です。
eBaymagで急成長しているイギリス市場


高木さんの販売先は、約7割をアメリカ以外の国が占めています。
最近では、eBaymagの影響でイギリスへの売上が急増しており、他のセラーからも聞かれるようになりました。
- eBaymagで出品すると、特にイギリスでよく売れる傾向がある
- イギリスの通貨(ポンドが現在約200円)が強い
- 配送料も比較的安価で利益を確保しやすい



eBaymagを使わずに、イギリスのeBayアカウントを作成した方が良いという人もいますよね。
eBaymagは、多国籍販売に対応しているツールなので、販路を拡大したい方に向いています。
また、Awiiinで無料提供しているAIマーケティングツール「Bee」とも相性が良いです。
まだ、登録されていない方は、以下のページをより詳細をご覧ください。
Beeのイチオシ機能


高木さんが特に注目している「Bee」の機能をご紹介します。


- チャット内に翻訳機能がついているので楽
- 顧客とのコミュニケーションを効率化してくれる


- 商品購入後や配送状況に合わせてバイヤーにメッセージを送れる
例:発送を開始しました、相手国に到着しました など - 商品がどこにあるのかが分かるため、バイヤーに安心してもらえる


- 売れていない商品や表示回数が少ない商品を自動的に検出してくれる
- 検出されたリストをeBayにアップロードして、商品を取り下げる



eBay公式でも、90日以上売れていない商品は検索されなくなると発表されているので、低パフォーマンス取り下げ機能は重要ですね。
eBayからの公式情報や最新ルールについては、以下の記事で詳しく解説しています。




- センドオファーを自動で返信してくれる
- 問い合わせ対応の時間を削減してくれる



今後、機能がアップデートされていると聞いているので、期待しています。
売上をアップさせる具体策


高木さんの売上が伸びた要因は、やり方を変えたわけではなく、扱う商材を増やしたことにあります。
以前は、メインアカウントもサブアカウントも、ほぼアニメ系の商品しか出品していませんでした。
しかし、現在のサブアカウントは、以下のように変わってきています。
- アニメ系商品:出品は継続しているものの、実際にはほとんど売れていない状況
- 新しく出し始めた商材:最近追加した商品ばかりが売れている状態
ジャンルにこだわるのではなく、市場の反応を見ながら商材を変えていくことで、売上アップにつながっています。
高木さんの今後の抱負


2026年、高木さんはeBayビジネスに全集中することを決意しています。
サブアカウントが順調に育ち、売上が安定してきたことで、さらなる事業拡大への道筋が見えてきたからです。
■2月以降の戦略
- アカウントを増やす:サブアカウントが成長し、売上が伸びたので、新しいアカウントを増やす
- ウェハースカードに力を入れる:高木さんが好きな商材ということもあり、ウェハースカードを選択
- 販路拡大を検討する:Shopifyなどの販路を利用して、売上アップを狙う
また、高木さんのモチベーションが上がっている要因として、Awiiinコミュニティメンバーの頑張りがあります。



同じようにeBayに取り組む仲間の急成長を間近で見て、「自分も頑張らないと」とモチベーションが上がりました。
まとめ|2026年はeBayに全力で取り組みます!


高木さんの2026年は、元旦に1,300ドルも売り上げる好スタートを切りました。
販売先がアメリカから他国へシフトし、約7割がアメリカ以外への販売となり、販路拡大が進んでいます。
- 2026年1月の販売実績と元旦の爆売れ
- アメリカから他国への販売シフトと利益率への影響
- イタリア向け配送の遅延問題とイギリス市場の急成長
- Beeのイチオシ機能と活用方法
- 売上をアップさせるための商材戦略
- 高木さんの2026年の目標と具体的な取り組み



Awiiinコミュニティメンバーの急成長に刺激を受け、毎朝カメラに向かって目標を宣言する習慣を開始しました。
撮影した記録を2週間に1回のペースで、動画公開していく予定です。
今回も、最後までご覧いただきありがとうございました。
なお、今回ご紹介した内容は、動画でも詳しく解説しているので、宜しければご覧ください。
■eBayマーケティングツール「Bee」


「Bee」とは、eBayツール史上、全く新しいAI×マーケティングツールです。
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当ブログでは初心者さん向けの記事も多数ご用意していますので、ぜひお読みください。








菊池 駿(きくち しゅん)
株式会社Awiiin 代表取締役・eBay物販輸出のツールBee運営者
- 芝浦工業大学 数学科 卒業
- 2014~2019年:5年間中学校数学教師として勤務
- 2018年:YouTubeチャンネル「eBayライフを快適に by Bee」開設
※チャンネル登録者数”9,570人”(2025年9月時点) - 2020年:「株式会社Awiiin」設立
- 2024年:「埼玉を代表する企業100選」に選出
- 2025年:KEIDO 経営を極めるメディアに掲載
- 2026年:BigLife CEO Collection2026に選出(2025年に続き連続選出)
- 2026年:eBay公式サポートツールに「Bee」が選出




