こんにちは、Awiiin運営メンバーのマサトです。
先日、Awiiinより次世代EC-OS「Musashi Japan」がリリースされました。
今回は、実際にMusashiを利用した際の使用感や出品した商品の売れ行きについて共有します。
マサトMusashi Japanを活用すれば、スマホで撮影するだけでAIが商品情報を自動生成し、複数のプラットフォームへ同時出品が完了します。
実際に使って見たところ、出品からわずか3日で2個も売れました。
在庫を多数抱えながら出品作業が追いついていない方は、最後までご覧ください。
■バラバラのツールをひとつに
商品管理・AI出品・リアルタイム在庫同期・POSをすべて統合した次世代EC-OS「Musashi Japan」
一人で10〜20プラットフォームを動かす新時代の越境ECを、今すぐ手に入れよう。
リリースセミナーへの申し込みや無料事前登録は、Musashi Japan公式サイトをご覧ください。
■Musashi Japan


次世代EC-OS「Musashi Japan」とは


次世代EC-OS「Musashi Japan」は、越境EC運営に必要な機能をすべて1つのプラットフォームに統合した多展開管理ツールです。
これまで多くのツールを使い分けなければ、越境ECの運営は難しいとされていました。
しかし、Musashi Japanは単体で以下の機能をすべて完結しています。





簡単に言うと、Musashiを起点に複数ECサイトへ商品を出品できるため、個別のECサイトから出品する必要がなくなります。
現在対応しているプラットフォームは、eBay・Shopify・Shopee・Lazada・JOOM・Etsy(2026年6月時点)です。
今後は、メルカリShops・Amazon US・Amazon Japan・Catawiki・Depopへの展開も予定しています。
在庫はミリ秒単位で同期されるため、売り越しリスクをゼロに近づける設計になっています。
「Musashi Japan」は、低コストで1人が10〜20のプラットフォームを運用できる世界の実現を目指しています。
ツールの詳細については、以下の特設サイトをご確認ください。


スマホで商品を撮影するだけでPC登録完了


今回、私が利用したMusashiの機能は、「スマホで撮って、そのまま出品完了」というもの。
これまでの出品作業とMusashiでの出品作業を比較すると、
| これまでの出品作業 | Musashiでの出品作業 |
|---|---|
| ① 商品を撮影する | ① スマホアプリで商品を撮影する |
| ② PCに画像を取り込む | ② 情報を確認し、出品する |
| ③ 出品情報を入力する | |
| ④ 情報を確認し、出品する |



これまでの出品作業では、②PCに画像を取り込む、③出品情報を入力する作業に時間がかかっていましたが、この作業がいらなくなりました。
専用アプリ撮影した画像は自動でMusashiに送られ、商品情報も撮影した画像を基にAIが自動で作成してくれます。
人によって差はありますが、私の場合、1品30分程度かかっていた出品作業が5分程度に短縮されました。
特に、たくさん在庫を抱えながら出品できていない方に向いています。
Musashiを利用してわずか3日で商品が売れました!


先日、Musashiを利用して一気に10個商品を出品しました。
そのうち、以下の2品がMusashi経由で売れています。
■僕のヒーローアカデミア カード 11枚セット


- 販売価格:$33.93ドル(約5,433円)
- 仕入れ価格:0円
- 送料予想(関税込み):2,084円
- 純利益(手残り):2,118円(利益率38.11%)
※もろもろの手数料は引いています


- 販売価格:$50.00ドル(約8,050円)
- 仕入れ価格:0円
- 送料予想(関税込み):3,397円
- 純利益(手残り):2,823円(利益率34.46%)
※もろもろの手数料は引いています



これまで長期間出品することなく在庫していた商品ですが、わずか3日で売れたのでびっくりしました。
「手作業による出品が面倒」「出品していない在庫が滞留している」という方は、Musashiとの相性は良いと思います。
では、どのようにして出品しているのか、実際の作業風景やスマホ・PCの画面を見ながら解説します。
スマホ撮影~出品までの流れ


スマホでの商品撮影から出品までの流れは、以下のとおりです。
今回は「僕のヒーローアカデミア カード類」を出品します。
スマホアプリを起動させ、撮影する商品カテゴリーを選択する。
「商品を撮影」をタップする。
※商品カテゴリーは、事前にPC側で登録する必要があります


画面下部中央の白いボタンをタップして、商品を撮影する。


商品の撮影が終わったら、「次へ→」をタップする。


画面下部にある「下書保存」をタップする。
※仕入れ価格が分かるときは、金額を入力してください(今回の仕入れ価格は0円)
保存が完了したら、「OK」をタップする。


スマホでの商品登録作業はこれで完了し、撮影した画像や情報はPC側に送られます。


PC側に送られてきた情報を確認し、必要に応じて修正・保存する。
※今回は価格のみ修正しました
問題がなければ、出品ボタンをクリックする。


出品するECプラットフォームを選択し、出品ボタンをクリックする。
※事前に連携しているECプラットフォームのみ出品できます


問題なく出品できていれば、以下のように表示されます。


以上の手順で出品は完了です。



PC側に情報が送られる段階で、AIが自動で商品情報を作成・掲載してくれるので、手入力する項目がほとんどないのが良いところですね。
念のため実際に出品されているか、eBay上の画面を確認してみました。


問題なく出品ができており、撮影から出品までの作業時間はわずか5分程度です。
他の商品も連続して撮影するなら、1個当たりの出品時間はもっと減らせると思います。
まとめ|越境ECをひとつに統合する次世代OS「Musashi Japan」


今回は、「Musashi Japan」について、実際の使用感を含めてご紹介しました。
- 出品作業:スマホで撮影するだけでAIが商品情報を自動生成、1品30分の作業が3分程度に短縮
- 対応プラットフォーム:eBay・Shopify・Shopee・Lazada・JOOM・Etsy(2026年6月時点)と連携済み
- 対応予定プラットフォーム:メルカリShops・Amazon US・Amazon Japan・Catawiki・Depop
- 在庫管理:全チャネルをミリ秒単位でリアルタイム同期し、売り越しリスクをゼロに近づける設計
- 運用効率:低コストで1人が10〜20のプラットフォームを管理できる環境を実現



「不良在庫が滞留している」「複数ツールの管理に追われて販売に集中できない」という方にとって、Musashi Japanはおすすめのツールです。
Musashi Japanの最新情報については、引き続き発信していきます。
今回も、最後までご覧いただきありがとうございました。
なお、Awiiinでは他にも、AIマーケティングツール「Bee」・AI生成ツール「Specifics-IN」をご提供しています。
どちらも、越境ECを運営する上で、作業効率の向上や売上アップにつながるツールとなっています。
ご興味のある方は、以下の特設サイトよりご確認ください。
当ブログでは初心者さん向けの記事も多数ご用意していますので、ぜひお読みください。








菊池 駿(きくち しゅん)
株式会社Awiiin 代表取締役・eBay物販輸出のツールBee運営者
- 芝浦工業大学 数学科 卒業
- 2014~2019年:5年間中学校数学教師として勤務
- 2018年:YouTubeチャンネル「eBayライフを快適に by Bee」開設
※チャンネル登録者数”9,570人”(2025年9月時点) - 2020年:「株式会社Awiiin」設立
- 2024年:「埼玉を代表する企業100選」に選出
- 2025年:サッカーチーム「シュワーボ東京」をスポンサード
- 2025年:KEIDO 経営を極めるメディアに掲載
- 2026年:BigLife CEO Collection2026に選出(2025年に続き連続選出)
- 2026年:eBay Japanに有効ツールとして「Bee」紹介・掲載
- 2026年:ウォール・ストリートジャーナルに掲載
- 2026年:ベクトルパークと業務提携



