eBayで商品が売れた!
でも購入者の評価を見たら「ゼロ」。

「これ大丈夫?詐欺?キャンセルした方がいい?」
そんな不安を感じたことはありませんか?
結論から言うと、評価ゼロ=危険とは限りません。
ただし、トラブルを避けるために確認すべきポイントがあります。
評価が少ないうちは取引履歴が見えづらいので、事前確認がおすすめです。本記事を参考に、見極めていきましょう。
このたび、Awiiinが提供しているAIマーケティングツール「Bee」が、eBay公式サポートツールに公認されました。
イーベイ・ジャパン公式ホームページでも、ご確認いただけます。
■eBay公式サポートツール


画像引用元:イーベイ・ジャパン
評価ゼロのバイヤーとは?


eBayでは、購入や取引を行うとフィードバック(評価)が付きます。



日本でいう「口コミ」のようなものです。
評価ゼロのバイヤーは、まだ評価が付いていない状態を指します。
主なパターンは、次のようなものがあります。
- 完全な新規アカウント
最近eBayを始めたばかりのユーザーです。
日本のメルカリでも、新規ユーザーは最初は評価ゼロですよね。
それと同じイメージです。 - 見る専門だったユーザー
普段は閲覧メインで、今回たまたま購入した人もいます。
「買ったけど評価がまだ付いてない」だけのことも多いです。 - トラブル歴があり作り直した可能性があるアカウント
過去に未払い・トラブルで取引に問題があり、作り直したケースもゼロではありません。 - 最初から詐欺目的などの購入
少数ですが、残念ながら存在します。
ただし、評価数だけでは見抜けないため、次のチェックポイントが重要です。
売れた後のバイヤーの評価を確認する方法
Seller Hub>Orders>オーダー番号をクリック


対象のオーダーの右側に表示される バイヤーネームの()内の数字 が評価数


その ()の数字をクリックすると、評価の内容まで確認できます
評価ゼロでも取引して問題ないかチェックするポイント





ここからのチェックは、評価ゼロだけでなく評価1〜5など少ないバイヤーにもそのまま使えます。
基本的に、Orders > Awaiting shipment に入っているオーダーは、支払いが完了していてこれから発送する必要がある注文です。
Awaiting payment(未払い)の項目もあわせて確認しておくと安心です。
支払いがまだの場合は、バイヤーへ催促の連絡をしてみましょう。


チェック例
- 番地や郵便番号の形式が不自然
- 市・州が噛み合っていない
- 同じ単語が繰り返されている
- 受取人名がやたら機械的/転送業者っぽい
【Googleマップで住所を調べてみる】
Googleマップで実在確認をするのも効果的です。
バイヤーの住所をコピペして、場所が表示されるかをサクッと見てみましょう。
・私書箱(PO Box)っぽい表示になっている
・そもそも場所が出てこない
・住宅街のはずなのに、倉庫やオフィスのように見える
こういった場合は、発送前にバイヤーに住所を確認する等した方が安心です。
※更新の時差があったり、表示が完ぺきではないこともあります。あくまで目安として使い、最終判断は注文情報・支払状況・やり取りの内容も含めて総合的に判断しましょう。
不安な場合の予防策


評価ゼロ・評価が少ない相手ほど、証拠を残す作業をしておくといいでしょう。
- 梱包時の写真・動画を残しておく(商品状態、付属品、動作確認など)
- 商品とラベルが同時に写る写真を撮る
- 発送は必ず追跡付きで送る
- 高額商品は可能なら保険や署名付きも検討する



評価ゼロでも、低単価の商品であれば「まず送ってみる」で問題ないと思います。
トラブルは常に起きるわけではありませんし、起きるときは起きるものです。
万が一トラブルが起きても、落ち着いて対応して乗り越える経験が、次の安心につながります。
注意すべき危険サイン


次に当てはまる場合は、慎重に判断しましょう。
- 「違う住所に送ってほしい」と言われる
- 取引外での支払い(Paypalなど)を提案される
- 大幅な値下げ要求や、強い圧をかけるメッセージ
- 英語がおかしいコピペのような文章が連投される
住所変更依頼については、eBayに登録されている住所以外へ発送するとトラブル時にセラー保護の対象外になる可能性があります。
どうしても住所を変更したい場合は、一度取引をキャンセルしてもらい、正しい住所に更新したうえで買い直してもらう案内が安全です。



メッセージのやり取りを含めて、取引中の言動に違和感がある場合は、後からトラブルにつながるケースもあります。気になる点があれば、発送前に一度立ち止まって確認しましょう。
発送前にメッセージで一度コミュニケーションを取っておくと安心です。実際に使える問い合わせ例文は、こちらの記事でまとめています。


トラブルを防ぐための対策


eBayには、特定ユーザーをブロックする機能があります。
「この人は今後取引したくない」と判断したら、早めにブロックして再発を防ぐのが有効です。
詳しい手順は、【eBayセラー必見!】悪質バイヤーをブロックする方法の記事をご覧ください。


Beeのブロックリスト登録機能を活用すると登録・管理が楽になります。
もちろんスマホアプリからも簡単にバイヤーをブロックすることができます。



「少し不安だな」と感じた相手をブロックリストに登録しておけば、次回以降、同じ相手との取引を避けやすくなります。
まとめ





評価ゼロでも普通に良いバイヤーがほとんどです。
一方で、評価が少ない相手ほど取引履歴が見えづらく、違和感があるとトラブルにつながる可能性もあります。
発送前に
- 支払いが完了しているか
- 住所に不自然さがないか
- 取引中の言動に危険サインがないか
これらをチェックすると、評価ゼロだけでなく低評価のバイヤーでも落ち着いて判断できます。
不安が残る場合は、梱包写真・動画など証拠を残し、追跡付き発送でリスクを下げましょう。
そして「この人は今後避けたい」と感じたら、eBayのブロック機能やBeeのブロックリストを活用して、同じ相手との取引を未然に防ぐのがおすすめです。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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