出品・在庫管理ツールEXPO無料登録はこちら

【ebay輸出】売り上げUP!リサーチ前にeBayのアクセス解析”Traffic”の活用

みなさんこんにちは!
本日はebayで販売活動を続けていく中で避けては通れないTraffic解析ページの解説をしてきたいと思います。

Trafficページ見かたがわからない

売り上げが落ちている時の原因が知りたい

今回は、このような悩みをお持ちの方の参考になればと思います。

何事も次のアクションを行なう為には、現状の把握が必要です。
現状を把握する事で、次に行なうべき行動が見えてきます。

ebayでも同じように出品している商品が、

  • なぜ購入されないのか
  • 何が足りていないのか

という事が体感的に分かる部分もありますが、数値を見ることでより詳しく原因の追求ができ次の施策を立てやすくなります。
ebayセラーとして活動している方であれば誰でも確認する事ができますので一緒に見ていきましょう。

目次

Trafficとは?

Trafficを簡単に説明すると自分のebayの出品している商品に対してどれだけの人に目が止まって購入まで至っているのかを数値で確認する事ができます。

はじめてこの画面を見ると数値やグラフだらけでおまけに英語なので直感で「難しそう」と感じてしまう方が多いと思いますが一度見かたを覚えてしまえばそこまで難しくもないのでこれを機に自身のebayストアのTrafficを確認してみましょう。

Trafficページへの行き方

まず、Seller Hubの画面から Performance > Traffic
この手順でTrafficページへ移動出来ます。

Trafficページの見かた

Trafficのページに移動すると下記のような画面が表示されます。
それぞれの数値を1つずつ何を表しているか説明していきます。

①Impressions:バイヤーのページに自分の商品が表示された回数
②Page views:①で表示された商品をクリックして商品詳細ページに
アクセスした回数
③Quantity sold:売れた数
④Avg click-through rate:①Impressionsに対して②Page viewsの割合
(②/①で算出)
⑤Avg sales conversion rate:②Page viewsに対して購入に至った割合
(③/②で算出)

a:プロモーテッドリスティングを含まない純粋なImpressionの割合
b:プロモーテッドリスティングの割合
c:検索結果のTOP20に表示された割合
d:検索結果のTOP20以下に表示された割合
e:検索以外で表示された割合

言葉でも分かりやすく説明してみます。

①:バイヤーが商品を検索する際の検索結果に表示された回数
②:①で表示されてバイヤーが興味を持って商品ページを
クリックしてアクセスした回数
③:売れた数
④:①で興味を持って商品ページにアクセスした割合
⑤:商品ページにアクセスして購入した割合

上記の画像の数値を例にすると

  • 156,980回表示されて、そのうち2,300回商品ページにアクセした
    (アクセスした割合は1.4%)
  • 商品ページにアクセスしてそのまま購入してくれた割合は2.0%

という結果を表しています。

リミットアップ申請の際によくコンバージョンレートが低いなどと言われて断られることがありますが、それが⑤の数値ですね。

有在庫やリサーチ手出品で精度の高い出品をしていれば%は上がります。
無在庫で大量出品しているともちろん数値は下がってしまいます。

これに関しては様々な戦略があるので高くないといけないわけではないですが、
アカウントを評価する際にはこの数値の高さが影響します。

更にTrafficのページをスクロールしていくと、詳細を見ることができます。
それぞれの数値がグラフ化されており、マウスのカーソルを確認したい日付の棒グラフに合わせると日毎のインプレッションやページビューの数を確認できます。

さらに下にスクロールしていく事で、商品個別の数値も確認できます。
これを確認する際は、データをCSV形式でダウンロード出来るのでEXCELやスプレッドシートで展開してファイルデータで確認すると、数値の並び替えも自由にできるのでおすすめです。

ダウンロードは下記から行えます。
Download active listings traffic reportをクリック

Trafficの活用方法

活用方法は様々ありますので、自分なりに仮設と検証を行なう事が大切です。


Impressionが低いということは、タイトルのワードが良くない可能性がある。

→タイトルに使うワードを変える、ワードを追加する
→Impressionの母数を増やすためにPromoted Listing(広告)を使ってみる

Page viewがすくないのであれば、価格が相場以上になっている場合がある。
→商品の相場を確認し、価格を調整する
→まとめ売等で差別化して興味を持ってもらう

このように数値のデータがあるとより現状が見えてきますし、より具体的に行なうべきことが見えてきます。

どうしても数字が羅列しているとアレルギーのように反応してしまい放置してしまいがちですが、売り上げを挙げている人たちはもれなく数字と向き合っていると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はTrafficデータの見かたとデータの活かし方を解説しました。
改善する上で数値で出したり、数値で示されたデータを活用することは必要不可欠なので
今回のようなTrafficのようにデータが公開されているものは少しでも活用できるようにしましょう。

最後までお読み頂きありがとうございました!

Awiiinではebayコミュニティを運営しております。
このコミュニティの特徴は現役でebay輸出をしている方が多数在籍しセラー同士の活動も非常に活発です。困った時はどんな事でも質問できるアットホームな場所になっており、
各種オンラインイベントやオフラインイベントまで催事も充実してます。
気になる方は下記詳細をご確認下さい!

コミュニティ詳細はこちら

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次